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仕立ての善し悪しは、着心地・着姿に大きな影響を与えます。
弊社のお仕立ては、日本国内で最高の技術を持った熟練職人による手縫いをさせて頂いております。

特殊なお仕立てや細かな注文もお気軽にお申し付け下さい。誠心誠意対応させていただきます。
また、加工、お仕立てにつきましては弊社お買い上げ以外の商品に関しましても承ります。その他、シミ抜き、洗い張り、仕立て直しなどお気軽にご相談下さい。お手入れについて詳しくはこちら

お渡し時期

販売商品

  • 仕立て済み商品
    • 即納できます。パールトーンや、細かな調整が必要な方は注文確定より10〜20日頂きます
  • あつらえ商品
    • ご注文より約20〜40日以内(きもの)
    • ご注文より約10〜20日以内(帯)

お支払い時期

販売商品・レンタル商品・その他 :

  • お届け予定日の7日前まで(銀行振込・郵便振替の場合)
  • または代金引換にて


お仕立て料金表

仕立代 湯通し

パールトーン加工

(撥水加工)

胴裏

八掛

比翼

羽裏

帯芯

合計

振袖 47,250 5,250  14,700 16,800 - - - -   ¥84,000
留袖(比翼仕立)※  56,000  5,250   11,500 12,600   - 

36,750(正絹)

       17,850(ポリエステル)

¥122,150

¥103,250

訪問着 34,650   4,200  11,550  12,600  -  - ¥63,000 
附下 33,000   3,150  10,500  12,600 16,800 - - ¥76,050
小紋 29,400   3,150    9,450  12,600 16,800 -  -  ¥71,400
色無地 29,400  3,150 10,500   12,600   -   -  ¥55,650
29,400   3,150    9,450   12,600  16,800 -  -  ¥71,400
紬 (大島・結城・牛首 等) 34,650  3,150  9,450  12,600   16,800   -    -   -  ¥76,650
長襦袢 (袷) 15,750   1,050   6,300  10,500   -    -   -  ¥33,600
長襦袢 (袖無双居敷当) 15,750  1,050   6,300     2,100   -    -   -  ¥25,200
長襦袢 (振袖用) 18,900  2,100  7,350 10,500  -   -  ¥38,850
袋帯   5,250   - 9,450  -   - 3,150   ¥17,850
名古屋帯  5,250     7,350   -  3,150   ¥15,750
羽織・コート 34,650  2,100  8,925 12,600  -  ¥58,275
ゆかた 10,500  1,050 - - - ¥11,550
ゆかた (絞り・絵羽) 12,600  1,575  -   -    -    -   -  ¥14,175
男物 紬アンサンブル (きもの・羽織) 75,600  5,250 18,375 15,750 - -

¥133,875

男物 長襦袢 (袷) 21,000  2,100   6,300 10,500 - - ¥39,900
喪服 (袷) 40,250  3,150 10,500 12,600 - - ¥66,500
喪服 (単衣) 37,100   3,150 10,500  2,100   -   ¥51,800 
喪服 (絽) 37,100   3,150 10,500   -  ¥49,700 

※比翼無しの場合、¥10,000引き
紋入れ代を含む
パールトーンご希望の方
その他

  • 縫い紋....9,450円
  • 抜き紋....9,450円

にて承ります。

湯通し

お着物を湯の中に通し、地糊を取り除くとともに、布地に光沢とやわらかさを与えるための織物仕上げ工程。 その後、蒸気にくぐらせしわや折り目を伸ばして布幅を一定にします。(湯のし)

パールトーン加工

弊社では、撥水加工は安心と信頼のパールトーン加工を採用いたしております。
詳しくは株式会社パールトーン
商品に撥水加工を施し、水や雨によるはねシミや、汚れを付きにくくします。

胴裏

胴の部分につける白い裏生地。
胴裏の善し悪しが着物仕立の善し悪しにも直結します。

比翼

留袖や喪服の下には本来もう一つ白い着物を着ていたのですが、その白い着物を現代では裾や袖の部分に白い布を縫い付けて、白い着物を着ているかのように見せるのが主流になりました。その生地のことを比翼と言います。

八掛

着物の裾周りの部分、衿先などにつける色のついた生地のこと。
色を色々使えるので着物好きは八掛に凝って色合わせを楽しみます。
訪問着・留袖・振袖等、最初から付いている物もあります。

羽裏

羽織やコートの裏地に用いる滑りの良い布地のことです。
訪問先で脱ぐことも多く、裏とはいえ目立ちますので、
色柄や生地など、きもの好きはこだわるところです。

帯芯

帯の芯として中に入れる厚手の布。
芯としての機能だけでなく、吸湿・吸埃、生地の痛みを緩和するなど
とても重要なものです。
しなやかで腰のある芯をお入れいたします。